愛知県日進市の日進測量設計株式会社です。測量をはじめ、土木設計、官公庁諸申請、不動産登記業を行っております。

日進測量設計株式会社 TEL:052-848-8373 FAX:052-848-8374

営業時間:9:00~18:00  定休日:日曜日、祝日

愛知県日進市周辺の土地測量、土木設計、官公庁諸申請、不動産登記は日進測量設計株式会社へおまかせください。

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一般の方々のよくある身近な質問など、まとめました。

新着情報

 当社は愛知県内での業務を行っておりますが、地元密着型であるため日進市内は業務の流れである役所調査・測量・境界立会い及び役所への申請がスムーズに行えるため、お客様に満足いただいております。

業務案内
業務案内イメージ
不動産に関する専門知識で、あなたの不動産(土地・建物)を不要なトラブルから守るお手伝いをいたします。

日進測量設計株式会社は開設以来、「誠実」「親切」をモットーとし、専門家の立場から、皆様の大切な不動産(土地・建物)を不要なトラブルから守り、安心した生活を送るためのお手伝いをしたいと願い下記業務を行っております。

  • 不動産を守るために必要な 調査・登記・測量・各種申請業務。
  • 境界のトラブルを解決するために必要な法務局の筆界特定手続、裁判外紛争、解決手続(ADR)に関する業務。
  • 不動産を守るために必要な役立つ情報を、専門家の立場から発信し、トラブルを未然に防ぐノウハウを提供します。
業務詳細
一般測量業務

土地境界確定

どんなときに必要?

土地の売買や隣接地などの境界トラブル等

どうなるの?

境界杭を設置し土地の境界線をはっきりさせ、土地の面積が確定します。

参考費用
25万~(市内市街地、150㎡、境界杭4本)

境界杭復元測量

どんなときに必要?

以前測量したけど境界杭が抜けた、折れた、
無くなった等

どうなるの?

以前測量した位置に境界杭を設置します。

参考費用
境界杭1点4万~+杭1点追加ごと12000円

境界杭復元測量

どんなときに必要?

建物建築(日影制限など)のために、
真北方向を調べたい。

どうなるの?

太陽を観測し、真北角を算出します。
当社は、GPS観測を行って真北方向を算出することもいたします。

参考費用
5万円~

現況測量

どんなときに必要?

土地の売買にあたって、登記簿と実測面積を比較したい。

どうなるの?

利用状況などを図面化しますので現在の土地形状・面積が把握できます。

参考費用
8万円~

現況測量

どんなときに必要?

建物建築(設計)のために、敷地の高低差を調べたい。

どうなるの?

隣接地や道路との高さの比較ができます。

参考費用
現況測量費用+3万円~


現況測量

1.路線測量(センター設置・縦断・横断測量)

2.杭芯・擁壁等の位置出し測量

3.TS・GPS測量での土量計算

4.出来高管理の図面作成

その他の工事測量はご相談ください。

GNSSによる基準点設置測量(GPS観測)

どんなときに必要?

公共基準点設置地域ではない場所を測量したい。

どうなるの?

世界測地系座標データで基準点設置します。
その後の測量予定がある方は復元性のある基準点から観測できるため経費削減にもつながります。

参考費用
5万円(基準点2点)~+1点追加ごと1万円

土地表示登記業務

土地表題登記

どんなときに必要?

土地登記簿が存在しない場合。

どうなるの?

法務局に地積測量図、登記簿が備え付けられます。





参考費用
境界確定測量+5万円~

土地分筆登記

どんなときに必要?

1筆の土地を2筆以上に分割したい場合。

どうなるの?

1筆だった土地が2筆以上の土地になります。

法務局に地積測量図、登記簿が備え付けられます。

参考費用
境界確定測量
+7万円(境界杭設置2点)~

地目変更登記

どんなときに必要?

現在の土地が登記簿面積と一致しない場合。

どうなるの?

法務局に現在の面積で地積測量図と登記簿が備え付けられます。


参考費用
境界確定測量+6万円(1筆)~

土地合筆登記

どんなときに必要?

2筆以上ある土地を1筆にまとめたい場合。

どうなるの?

2筆以上あった土地が1筆になります。

参考費用
5万円
(土地登記簿2筆を1筆の場合)~

地積更正登記

どんなときに必要?

登記簿の地目と利用状況が
異なる場合。

どうなるの?

現在の利用上と一致した地目になります。

参考費用
4万円(農地以外の場合)

筆界特定申請

どんなときに必要?

測量して立会いをしても境界が決まらない場合。

どうなるの?

行政機関が調査し、土地の境界線(筆界)が現地において特定されます。
筆界特定制度を活用することによって、公的な判断として筆界を明らかにできるため、
隣人同士で裁判をしなくても、筆界をめぐる問題の解決を図ることができます。

参考費用
申請手数料15万円+(測量費用)+申請手数料8千円(土地の価格4000万)

建物表示登記業務

建物表題変更登記(増築、一部取壊し登記)

どんなときに必要?

建物を新築したとき、銀行融資をされる場合。

どうなるの?

新しく不動産登記簿が法務局に備え付けられます。

法務局に建物の図面が備え付けられます。

参考費用 8万円(床面積100㎡の専用住宅)~

区分建物表題登記

どんなときに必要?

1棟の建物に異なる所有者の部屋が複数ある建物を新築した場合。(例:分譲マンション)

どうなるの?

新しく不動産登記簿が法務局に備え付けられます。

法務局に建物の図面が備え付けられます。

参考費用
1区分 5万円~7.5万円

建物表題変更登記(増築、一部取壊し登記)

どんなときに必要?

利用状況、増築、一部取壊しをして
床面積が変更した場合。

どうなるの?

法務局の不動産登記簿が現在の状況にあった内容に変更されます。

参考費用 8万円~

建物滅失登記

どんなときに必要?

建物を取壊した場合。

どうなるの?

法務局の不動産登記簿が抹消(閉鎖)されます。

参考費用
5万円~

各種申請業務

農地転用届出及び許可申請(農地法)

どんなときに必要?

農地(田・畑)に建物を建てたり、雑種地として利用したい場合。

どうなるの?

後々のトラブル回避になります。

参考費用
4.5万円(届出)~
15万円(4条・5条の許可)~
8万円(3条許可)~
9万円(農用地除外申請)~

 宅地造成に関する許可申請(宅地造成規制法)

どんなときに必要?

「宅地造成工事規制区域」の土地に建物を建てたり、土地形質の変更をしたい場合。

どうなるの?

宅地造成工事に関する技術基準をみたして、当該工事に伴う災害防止を図るとともに、統一的な技術水準を確保する宅地として形成される。

参考費用
15万円~

 建築許可申請(都市計画法)

どんなときに必要?

市街化調整区域に建物を建てたり、土地形質の変更をしたい場合。

どうなるの?

後々のトラブル回避になります。

参考費用
15万円~

開発行為許可申請(都市計画法)

どんなときに必要?

土地に建物を建てたり、土地形質の変更をしたい場合。

どうなるの?

はじめに開発できるか調査します。

参考費用
35万円~

※参考費用についてはあくまで標準報酬であり、目安となります。案件の難易度や面積等により金額は変わります。事前見積り致しますのでお気軽にお問い合せください。

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